【助成金】公益財団法人神奈川心身障害児福祉基金財団助成

応募期限:令和8年12月末日まで消印有効

1 目的

心身障害児の福祉の増進を目的とした事業を実施する団体を支援することにより、心身障害児の福祉の向上をを図ることを目的とする。

2 交付対象期間

毎年4月1日から翌年3月31日まで

3 助成対象事業等

この募集において、「障害児」とは障害者基本法第2条第1号に規定する障害者のうち概ね25歳までの者をいい、助成の対象とする事業、経費及び助成額は、次のとおりとする。

ただし、障害者総合支援法や児童福祉法に基づく国・県・市町村事業の対象となる活動(例:放課後等デイサービスや市町村地域生活支援事業の日中一時支援事業)として行われるものは除く。また、同一の活動について、複数の事業に申請することはできない。

【心身障害児に関する先駆的事業】

① 実施主体 県内の団体で営利を目的としないもの

② 対象者 神奈川県内在住の障害児2名以上

③ 内容

障害児の福祉の増進又は障害児と障害児でない子どもとの交流を目的として行う文化・芸術・スポーツ等の活動やイベント、2家族以上で構成する親の会等の勉強会等の短期の事業

④ 助成対象経費 外部講師謝礼、消耗品等活動を行う上で必要な経費

⑤ 助成額 1団体10万円以内※千円未満切捨て

【障害児放課後支援事業】

① 実施主体 心身障害児の福祉の向上を図る県内の民間団体で営利を目的としないもの

② 対象者 

神奈川県内の小・中・高等学校、特別支援学校に在額する障害児で、放課後や長期休業中に活動の場が必要な児童・生徒(以下、「対象児童等)

③ 内容

活動に必要なスペースを確保し、対象児童等を預かり行う日常的な活動、文化・スポーツ等の教室、学習支援等の活動※月に1回以上実施し、利用者が2人以上いること

④ 助成対象経費 

ボランティア・講師謝礼、指導員の賃金、家賃・会場使用料、備品購入費、建物修繕費、その他財団が特に求めた経費

⑤ 助成額 事業費総額の4分の3以内で、別表に定める額を上限とする。

【レクリエーション事業(特別支援学校等)】

① 実施主体 県内の特別支援学校等のPTA、父母の会等

② 対象者 障害児5名以上

③ 内容

キャンプ、ハイキング、納涼祭、クリスマス会等、障害児を対象としたレクリエーション活動(障害児と障害児でない子どもとの交流を目的として行うものを含む)

④ 助成対象経費 交通費、入場(園)料、宿泊費、ボランティア関係経費、その他活動を行う上で必要な経費

⑤ 助成額 助成対象経費の2分の1以内で、15万円を上限とする。※千円未満切捨て

【レクリエーション事業(一般)】

① 実施主体 県内の障害児父母の会等、障害児の福祉の向上を図る民間団体等

② 対象者 障害児2名以上

③ 内容

キャンプ、ハイキング、納涼祭、クリスマス会等、障害児を対象としたレクリエーション活動(障害児と障害児でない子どもとの交流を目的として行うものを含む)

④ 助成対象経費 交通費、入場(園)料、宿泊費、ボランティア関係経費、その他活動を行う上で必要な経費(職員人件費は除く)

⑤ 助成額 助成対象経費の2分の1以内で、5万円を上限とする。(1団体あたり年3回まで)※千円未満切捨て

【心身障害児に関する調査・研究事業】

① 実施主体 民間の社会福祉施設、団体、研究グループ・サークル、大学等

② 内容 心身障害児の福祉の向上を図るための調査・研究等

③ 助成対象経費 活動を行う上で必要な経費

④ 助成額 1団体20万円以内※千円切捨て

4 申請手続き

①申請方法 郵送・メール

②申請書類

・様式1 助成申請書

・様式2 事業計画書

・様式3 収支予算書

・様式4 助成金受領に関する依頼書

神奈川心身障害児福祉基金財団 (貴財団HPより、助成要領及び申請書様式をダウンロード)

③申請先

〒321-8588

横浜市中区日本大通1 神奈川県障害福祉課内

公益財団法人神奈川心身障害児福祉基金財団 ※封筒の表面に【助成事業申請書在中】と朱書き

メールアドレス kanagawashogaijifund@cup.ocn.ne.jp

④申込期限 12月末日まで ※申請額が予算を超過した場合は申請期間中であっても打ち切る場合がある。