応募締切:令和8年3月6日(金)まで
【1、事業目的】
本事業は、「ともに生きる福祉社会づくり」推進のための「ともしび基金」原資並びに果実(運用益等)を活用しています。
基金の趣旨を踏まえ、神奈川県内のセルフヘルプ・グループ(当事者団体)、地域福祉活動に取り組むボランティアグループ等や県内の市町村社会福祉協議会およびそれらを構成員とする実行委員会等による、地域の課題解決や活き活きとした地域づくりに取り組む事業・活動に対し、当該経費の一部に助成等を行うことにより、地域福祉の一層の推進を図ることを目的として実施します。
<対象および要件>
・神奈川県内に拠点を置くセルフヘルプ・グループ(当事者団体)、地域福祉活動に取り組むボランティアグループ及び事業団体等
・神奈川県内の市町村社会福祉協議会やそれを構成員とする実行委員会等
・反社会的勢力及び反社会的勢力と関係すると認められる法人、団体でないこと。また、政治、宗教、選挙活動を行う団体でないこと
・本要綱に基づく助成の交付を3年間連続して受け、最終年度の翌年度以降1年間を経過しないグループおよび団体でないこと
<助成区分および金額等>
・地域福祉推進に寄与する団体等に対する助成金を交付し、グループおよび団体への支援を行います。
・助成金額は、対象経費総額の5分の4以内、20万円を上限とします。ただし、審査の結果一部経費を減額して助成することがあります。
<助成対象となる事業の期間>
・令和8年4月1日~令和9年3月31日の間で実施する事業
・交付の決定、助成金の交付は5月を予定しています。
・一般助成について、同一団体の助成は3年間を限度とし、申請及び審査は毎年行います(3年間の助成を約束するものではありません)。
なお、申請事業名が変わっても、取り組み内容が同一事業とみなされる場合は選考の対象外とすることがあります。
<対象となる活動>
①地域福祉ニーズ(課題)に対応する先駆的な活動
多様化する福祉問題における福祉ニーズや、新たな地域課題に焦点を当てた先駆的かつ先行事例の少ないもので、解決に向けて先駆的に取り組む活動。
②広域的かつ公益性の高い活動
参加者や対象者が特定地域に限定されず、県域全体もしくは複数市町村に及ぶ広域的かつ公益性の高い活動。
但し、単独市町村域における活動でも他地域に波及効果が高いと認められる場合は可とする。
<申請方法等>
申請書もしくは提案書に必要事項を記入し、その他の提出書類と併せ期日までに本会へ提出してください。申請書の様式は本会ホームページよりダウンロードできます(当該年度の様式を使用)。
【申請書・提案書様式等のダウンロード】本会ホームページ(https://knvc.jp/)
<申請時提出書類>
(1)申請書(第1号様式)
(2)令和8年度の事業計画・予算書(見込可、提出が遅れる場合は事前にお知らせください)
(3)会則、規約または定款
(4)役員名簿
(5)その他活動のわかる資料(パンフレット、広報誌等)
(6)助成金の振込先口座の見開き1頁目の写し
■申請書等に記載された個人情報は、本事業に関わる業務にのみ使用し、それ以外には使用致しません。
なお、提出書類の返却は致しません。
■見込で提出した書類は確定後速やかにご提出ください。
■記載事項および必要書類に不備がある場合、選考の対象外とさせていただきます。
■申請にかかる経費は申請者の負担となります。
[お問い合わせ・お申し込み]
(福)神奈川県社会福祉協議会 地域福祉部 地域課
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
神奈川県民センター12階
TEL:045-312-4813、4815
FAX:045-312-6307
e-mail:tomosibi@knsyk.jp
ホームページ:https://knvc.jp/