第3期伊勢原市市民後見人養成課程説明会の参加者急募中(受付は終了しました。)

 伊勢原市成年後見・権利擁護推進センターでは、伊勢原市の委託事業として「第3期市民後見人養成課程」を令和4年1月から開始します。

 成年後見制度は、認知症や知的障がい、精神障がいなどにより、判断能力が十分でない人の権利を守り、財産管理や身上の保護を行いながら、本人を支援する制度です。

 成年後見人等は、本人の意思を尊重し、心身の状態や生活状況に配慮しながら、法律面や生活面で、その人らしい生活のお手伝いをします。成年後見人等には、親族、弁護士、司法書士、社会福祉士などがなるほか、市民後見人として伊勢原市では、男女合わせて6人がバンク登録され、4人の方が現在活動しています。

 市民後見人とは、一般市民が研修で必要な知識や心構えなどを身につけ、身近な同じ市民としての支え合いの観点から成年後見活動を行う成年後見人等のことを言います。

 「地域で人に寄り添い、共に歩む、後見実践!」 あなたも市民後見人になりませんか。

 これまでの仕事や地域活動での経験を活かしたい方、社会貢献に少しでも興味のある方は、まず、この「市民後見人養成課程説明会」にご参加ください。

  説明会に参加を希望される方は、電話又はFAXで事前にお申込みください。

 【申込み・問合せ先】

 伊勢原市社会福祉協議会 成年後見・権利擁護推進センター

  電話 0463-94-9600 FAX 0463-94-5990

★詳細チラシは、こちら